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4月より、自転車に関する交通ルールの周知・強化が進められています。
中でも「自転車走行ゾーン」が整備され、
自転車の通行位置が分かりやすくなってきました。
一方で、すべての道路において整備が行き届いているわけではなく、
場所によっては従来通りの状況も多く見られます。
だからこそ、ルールだけに頼るのではなく、
その場その場での判断と配慮がより重要になっています。
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🚛現場で感じること
自転車が通行している場合、車両は減速が基本となり、
追い越しの際には1メートルから1.5メートルの間隔確保が求められています。
しかし実際の現場では、
・道幅が狭い
・対向車が来ている
・黄色の実線ではみ出しができない
・そもそも自転車ゾーンがない
といった状況も多く、思うように対応できない場面もあります。
そのため無理な追い越しは行わず、
自転車の後方で安全を確保しながら走行することを徹底しています。
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⚠️トラックは「大きい」からこそ
トラックは車体が大きく、死角も多いため、
十分な側方間隔を確保することが難しい場合があります。
ネクサスラインでは、こうした現実を踏まえ、
「かもしれない運転」を基本とした安全意識の徹底に取り組んでいます。
時間よりも安全を優先する――
それが結果として事故防止につながり、
お客様からの信頼にもつながると考えています。
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🤝お互いの思いやりで安全へ
トラックはすぐに止まれる乗り物ではありません。
そして、すべてを見渡せるわけでもありません。
自転車をご利用の皆さまにも、
少しだけ周囲への意識を持っていただくことで、
より安全な交通環境が生まれます。
私たちも、日々の運行の中で思いやりのある運転を心がけてまいります。
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🌸さいごに
ルールが変わる時期だからこそ、
改めて一人ひとりの意識が大切になります。
ネクサスラインはこれからも、
現場の状況に合わせた安全運行を徹底し、
安心して任せていただける輸送に努めてまいります。