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「当たり前に走れること」の大切さ
こんにちは、ネクサスラインです。
少し久しぶりのブログ更新となりました。
今回は、私たち運送会社にとっても大きな出来事だった、九州自動車道の復旧
についてお伝えしたいと思います。

令和8年熊本地震の影響により通行止めとなっていた九州自動車道の
松橋IC~えびのIC間は、8月14日午前6時に通行止めが解除され、
九州自動車道は全線で一般車両が通行できるようになりました。
今回の地震では道路にも大きな被害が発生し、復旧までの間
九州の物流にもさまざまな影響がありました。
私たちネクサスラインでも、通常とは違うルートを利用したり
一般道へ迂回したりするなど、運行時間やドライバーの負担に大きな影響がありました。
普段は何気なく利用している高速道路ですが、通行できなくなって初めて
道路が物流を支えていることを強く実感しました。
「荷物を運ぶ」という仕事は、トラックがあればできるわけではありません。
安全に走れる道路があり、荷物を待ってくださるお客様がいて
そして日々運行してくれるドライバーがいて、初めて成り立つ仕事です。

今回の経験を通して、改めて「当たり前に走れること」のありがたさを感じました。
復旧作業に携わってくださった多くの皆さまに、心より感謝申し上げます。
まだ一部区間では対面通行や速度規制などが行われている箇所もあります。
私たちも道路状況をしっかり確認し、ドライバー一人ひとりが安全運転を心掛けながら
これからも九州の物流を支えていきたいと思います。
被災された地域の一日も早い復旧・復興を願っています。
これからもネクサスラインは、
「安全第一」
を大切に、皆さまの大切な荷物を確実にお届けしてまいります。
今後ともネクサスラインをよろしくお願いいたします。
先日発生した熊本県を中心とする地震では、多くの方が不安な時間を過ごされました。被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。
地震はいつ、どこで起こるかわかりません。「自分の地域は大丈夫」と思っていても、いざという時に慌てないためには、日頃からの備えが何より大切です。
ご家庭では、飲料水や非常食、懐中電灯、モバイルバッテリーなどの防災用品を確認し、ご家族との連絡方法や避難場所について話し合っておくことも大切です。
私たち株式会社ネクサスラインは、日々、食品をはじめとする大切な荷物をお届けしています。災害が発生した際には、道路状況や安全を最優先に判断しながら、一つひとつの荷物を確実に届けることが、人々の暮らしを支えることにつながります。
物流は、普段は当たり前のように感じられる仕事ですが、災害時には「止めてはいけないライフライン」の一つです。だからこそ私たちは、日頃から安全運転を徹底し、どのような状況でも冷静に行動できるよう、一人ひとりが高い安全意識を持って業務に取り組んでいます。
何気ない毎日を過ごせることは、決して当たり前ではありません。
災害のない毎日が続くことを願いながら、株式会社ネクサスラインはこれからも「安全・確実・丁寧」を胸に、今日も安全運転・安全作業で、一つひとつの荷物に責任を持ち、お客様のもとへ安心とともにお届けしてまいります。
今日も皆さまが笑顔で過ごせる一日になりますように。

台風一過後、本格的に梅雨が到来し、アジサイが満開になっているところを見かけます。
弊社は夜間走る事が多いため、この時期の運行はとても気を使います。
ドライバーそれぞれがトラックを大事に手入れしており、こまめなメンテナンスに力を入れています。
これらの対策を講じることで、夜間の雨天時でも安全な視界を確保し、安全運転に繋げることができます。
また、ハイドロプレーニング現象という、タイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤが路面から浮き上がってしまい、操縦不能になる現象があります。これは特に高速走行時に発生しやすく、夜間の雨天時には路面の水たまりが見えにくいため、より一層危険度が増します。
大型のトラックやバスだけではなく、一般の車でも起こりうる現象です。ハイドロプレーニング現象を回避するためには、日頃からのタイヤ点検と、雨天時の速度抑制が最も重要です。溝の深さが十分か、空気圧は適正か、常に意識して確認するようにしています。夜間の雨天時においては、特に速度を控えめにし、水たまりを避けて走行することが、ハンドルを握る人の安全運転の基本ですね!
ジメジメする日本特有の気候に体が負けないよう怪我なく、事故なく安全運転で今日も皆さん運行しております!
4月より、自転車に関する交通ルールの周知・強化が進められています。
中でも「自転車走行ゾーン」が整備され、
自転車の通行位置が分かりやすくなってきました。
一方で、すべての道路において整備が行き届いているわけではなく、
場所によっては従来通りの状況も多く見られます。
だからこそ、ルールだけに頼るのではなく、
その場その場での判断と配慮がより重要になっています。
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🚛現場で感じること
自転車が通行している場合、車両は減速が基本となり、
追い越しの際には1メートルから1.5メートルの間隔確保が求められています。
しかし実際の現場では、
・道幅が狭い
・対向車が来ている
・黄色の実線ではみ出しができない
・そもそも自転車ゾーンがない
といった状況も多く、思うように対応できない場面もあります。
そのため無理な追い越しは行わず、
自転車の後方で安全を確保しながら走行することを徹底しています。
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⚠️トラックは「大きい」からこそ
トラックは車体が大きく、死角も多いため、
十分な側方間隔を確保することが難しい場合があります。
ネクサスラインでは、こうした現実を踏まえ、
「かもしれない運転」を基本とした安全意識の徹底に取り組んでいます。
時間よりも安全を優先する――
それが結果として事故防止につながり、
お客様からの信頼にもつながると考えています。
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🤝お互いの思いやりで安全へ
トラックはすぐに止まれる乗り物ではありません。
そして、すべてを見渡せるわけでもありません。
自転車をご利用の皆さまにも、
少しだけ周囲への意識を持っていただくことで、
より安全な交通環境が生まれます。
私たちも、日々の運行の中で思いやりのある運転を心がけてまいります。
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🌸さいごに
ルールが変わる時期だからこそ、
改めて一人ひとりの意識が大切になります。
ネクサスラインはこれからも、
現場の状況に合わせた安全運行を徹底し、
安心して任せていただける輸送に努めてまいります。