今朝、私事ですが、いつものようにウォーキングをしていました。
まだ朝早い時間で、空を見上げると星がいくつか見えていました。
その中に、ふと目に入ったものが。
星のような光が、いくつか連なって同じ方向へスーッと移動しているんです。
私が確認できたのは4つくらい。
「何これ? 星が動いてる?」
一瞬、流れ星かなとも思いましたが、流れ星にしてはゆっくり。
気になって帰ってから調べてみました。
すると、どうやら**「Starlink(スターリンク)」の人工衛星だった可能性が高い**ようです。
Starlinkは、アメリカのSpaceX社が運用している人工衛星による通信ネットワークです。
人工衛星そのものが光っているわけではなく、日の出前や日の入り後など、地上はまだ暗いけれど上空には太陽の光が届いている時間帯に、衛星が太陽の光を反射することで、地上から明るい星のように見えることがあります。
また、Starlinkはたくさんの人工衛星を組み合わせて通信を行う仕組みなので、打ち上げ後などには複数の衛星が列になって移動しているように見えることもあるそうです。
今朝見たものも、まさに「星の列」のようでした。
普段は仕事のことを考えながら歩くことが多いのですが、今日はたまたま空を見上げたことで、思いがけないものを見ることができました。
そして、調べてみると、人工衛星による通信は私たちの暮らしだけではなく、物流やさまざまな産業の技術とも関わっています。
車両の位置情報や通信、運行管理など、今の物流はさまざまな技術に支えられています。
毎日当たり前のように使っているものも、少し視点を変えてみると、その背景には宇宙までつながる技術があるんですね。
朝のウォーキングで、ほんの少し空を見上げただけ。
それだけでしたが、思いがけず「宇宙」を感じる朝になりました。
ちなみに……
「写真を撮ればよかった!」
これが一番の後悔です(笑)
次に見つけたときは、写真に残せるように準備しておきたいと思います。
今日も安全第一。
私たちネクサスラインも、日々進化する技術を取り入れながら、安心・安全な物流をお届けしていきます。